akitaro's diary

色んな事のレポブログ(の予定)

【関ジャニ∞】とあるヲタクの小言。すばるの脱退について。

 

 

もう脱退発表がされて3日目。

未だに現実を受け入れられないでいます。

 

まだ私の中では

 

「なんでや」「それは嫌や」

 

が、巡っているのです。

 

 

受け止めなきゃいけない現実なんだと、

分かってはいるけれども。

 

まだ受け止めきれてないこの現状で。

 

Twitterを開くたび、eighterのツイートで、

涙が止まらなくなっちゃうのです。

 

まだ会見の映像はあまり見れません。

 

泣いてしまうから。笑

 

 

 

私のTLには、社会人のeighterさんが多いけど

やっぱり月曜から仕事できてない人が多くて。

 

それだけ、皆の動揺が伝わってきます。

 

 

 

私もなんだかんだ10年、

関ジャニ∞を追い続けているらしい。

 

ずーっと大倉くん一筋ではあるけれど

もちろん関ジャニ∞が好き。大好き。

 

なので一度ここで気持ちを吐き出します。 

 

明日からの仕事を全うするために。笑

 

 

 

自己満で書くからそんなに

読まれることは気にしないで書きます。

 

万が一読んでくださる方がいたら

読みにくくてごめんなさい、と

先に謝罪させていただきます。

 

 

 

①会見を開いたことの意味

 

まず、ジャニーズ事務所で唯一、

記者会見を開いて話す機会を作ってくれた

メンバーと事務所には感謝しかない。

 

きっと、

Johnnys netで文章だけ出て、

関係各所へFAXが送られて、

一方的に理由だけ述べて、

はいさようなら。

っていう脱退だったら、

世間も、eighterも、何も納得せずに、

むしろ怒りの感情さえ湧いていたと思う。

 

過去の事務所内での事例でも、

本人の口から理由を聞きたい。

どうして?なぜ辞めなきゃいけない?

と思っていたし。

 

 

 

すばるや、メンバーの口から

経緯を聞けたことは、すごく嬉しかった。

 

ただ、メンバーの表情や言葉は

見ていて胸が締め付けられた。

 

横山さんは冒頭から泣いているし。

 

「この日が来ないでほしかった。」と、

涙ながらに話すんだもん。

 

21年の苦楽を共にした横山さんにしか

わからない辛さや葛藤があるんだよね。

 

駒井さんに泣いてたって言われても

「泣いてません」っていうのは

少し無理があったけどね。笑

 

 

大倉くんはすごく丁寧に言葉を選んでいたね。

 

前日のANNで泣きそうになりながら

話していたことがこんな理由だったなんて。

 

「勝手な判断をしたすばるくんを

    嫌いにはなれなかったです」

 

すごい辛い一言だった。

けど、大倉くんらしい言葉でもあったね。

 

 

 

メンバーが必死で止めたことも

それでもすばるの意思が変わらなかったことも

本当は辛いのに必死に受け止めようとしている

メンバーの姿を見ることができたのも

すごく辛いし寂しい現実だけど

私達だって受け止めなきゃいけないんだって

思わざるを得ないよ、あんな会見見たら。

 

それもある意味、

そういう意図があったのかな。

 

そのおかげで、かは分からないけど、

すばるに対する怒りを露わにする人は

あんまりいない気がするし。

 

 

 

正直Johnnys netを見た時は

信じきれなかった。

 

フライデーが出た時も

まぁ記事もふわっとしてたし

「いやいやエイトに限ってそんなことはない」

と、謎の自信があった。

 

これまでの関ジャニ∞を見ていて、

具体的な根拠はないけど、

7人の関ジャニ∞が永遠だと思ってた。

 

ましてや、メインボーカルであり

音楽に関しては常に中心的存在なすばるが

いなくなってしまうなんて

考えたこともなかった。

 

信じきれなくてどうしようもなかったけど

 

会見を見て本人の口から聞いてしまったら

「あぁ、現実なんだ」と

後ろから頭思いっきりブン殴られたくらいの

強すぎる衝撃が走って涙止まらなかった。

 

それに、すばるの目はまっすぐだった。

一言一言話している時も。

メンバーが話している時も。

 

21年を共にした信五が

本気なんだと確信するほどの眼差しが

会見の時もずっと前を見据えてた。

 

それが一番印象強く残っていたかな。

 

 

 

それに、逆に会見がなかったら

ここまで考えることもなかったかもしれない。

 

 

 

②夢を追うための脱退だから

 

今回の脱退理由は、

「音楽を追求するために海外で学ぶため」

 

 

味園ユニバースきっかけでソロデビューして

ツアーも回って海外にも行って

 

バンドを強化しはじめて

 

関ジャムが始まって

色んなアーティストと関わって

すばるだけじゃない、関ジャニ∞全体が

バンドとしてのクオリティをあげてきて

 

フェスにも出て

バンドとしての知名度も上がって

 

私はあんまりロックバンドに詳しくないけど

特にここ最近の音楽界の方々の評価を見る限り

ジャニーズの活動に留まるべきじゃないとも

思わされる活躍ぶりだった。

 

 

 

横山さんが言ってた通り、

中途半端な男ではない。

 

それは関ジャニ∞のライブを

見たことがある人なら分かるはず。

 

関ジャニ∞のライブも全身全霊で。

 

しかも、ここ最近のライブではよく、

「今この瞬間の関ジャニ∞を楽しんで」

と、よく言ってた気がする。

 

毎回、そのツアーのとき出来る

最高の関ジャニ∞を魅せる、

とも、誰か言ってた気がする(記憶が曖昧

 

 

 

絶対こんなこと言っちゃいけないけど

 

もし、すばるが味園やってなかったら

脱退することはなかったのかな。

と考えてしまった。

 

まぁ、きっと、味園をやってなかったら

ソロデビューもしてなかったし

今の関ジャニ∞の音楽スキルもないけど。

 

 

 

歌うことが好きで、

悩むこともたくさんあって、

でもそれは本当に好きだから悩むんだよね。

 

と、十祭のときの

妙子さんの手紙にもあったけど。

 

きっと、関ジャニ∞にいては、

ジャニーズ事務所にいては、

出来ないことの方が多いんだろう。

 

事務所はタレントの海外活動を応援できない

理由があるんだろうね。

 

仁くんのときだってそうだったし。

 

 

きっとすばるの歌は

ジャニーズの中だけでは、日本の中だけでは、

留まってちゃいけないんだと思う。

 

きっとジャニーズにいれば

今の渋谷すばるなら

失敗しても事務所が絶対守ってくれるから。

 

だからこそ、そういうのナシで

実力で戦いたい、と思ったのかな。

 

 

 

確かミヤネ屋であったと思うけど

留学や活動休止ではダメだったのか?

 

すばるは「迷惑かけるから」と

言っていたそうだけど

 

迷惑かけたっていいじゃん。

 

と私は思ってしまった。

 

家族よりも長い時間を共に過ごしてて

これまでだってメンバー内で色々あったし

その度に皆で話し合ってきた

って言ってたのに。

 

たかがイチeighterが言うことじゃないけど

迷惑かけたっていいから

関ジャニ∞であってほしい、というのが本音。

 

でも、それもきっとすばるにとっては

関ジャニ∞という“保険”になるんだね。

 

そこまでの決意があるってことだよね。

 

本当に音楽だけで生きていく決意。

 

好奇心溢れる脱退。

 

分かってはいる。

 

 

応援したい気持ちは変わらない。

 

きっとこれからも進化し続ける

渋谷すばるの音楽は、楽しみでしかない。

 

またすばるの音を聴きたい。

 

応援しない選択肢なんかない。

 

 

 

でもね、

これだけ関ジャニ∞の音楽を作り上げておいて

あなたが居なくなるのはずるいよ。

 

 

 

③6人でも出来る

 

今年の夏のツアーが、

最後のツアーだと思ってた。

 

最後に7人の姿を目に焼き付けたかった。

 

去年の夏が最後になるなんて

考えてもみなかった。

 

でも、6人でツアーを回ることを決めたのが

残された6人だと知ったときは

きっともうすばるのいない関ジャニ∞

存続させていくための決意なんだと思った。

 

それだけ、メンバーにとっても、

すばるの存在は大きかった。

 

まぁ7人誰が欠けたってダメだったけど。

 

 

 

元気コンのとき、

大倉くんはステージに立てなかった。

 

オーラスの一公演だけ。

 

あの一公演出れなかっただけで、

悲しんだeighterは多かったし、

メンバーだって最後は涙してた。

 

あのときは、

すぐに大倉くんは帰ってきてくれて

すぐに7人の関ジャニ∞に戻ってくれた。

 

 

 

だけど今回は違う。

 

もうすばるは帰ってこない。

 

これから先、6人の関ジャニ∞が続いていく。

 

渋谷すばるという大きな武器を失ったけど

それをバネにして、

ピンチをチャンスに変えて、

6人だけで立ち向かっていく準備をしてる。

 

 

 

今年を201∞年、エイトイヤーとしている以上

新生関ジャニ∞として

今後6人で戦っていく決断をしたなら

今年のツアーは成功させてほしい。必ず。

 

 

 

私は去年のツアー中から

今年は札幌に行くと決めていて。

(単純に北海道行きたかったから)

 

それに、まだ脱退を受け止めきれていないから

 

きっと私は6人でステージに立つ関ジャニ∞

この目で見ないと受け止められないから

 

だから今年のツアーも今まで通り応援したい。

 

ツアーだけじゃなく、

今後の活動全てを応援していきたい。

 

その気持ちは変わらないし

なんなら、より強くなったかもしれない。

 

eighterになり10年目。

今、一番関ジャニ∞に会いたい。

 

 

 

④もう戻ってこなくていいから

 

さっきも言ったけど

これだけの関ジャニ∞の音楽を作っておいて

すばるだけ居なくなるのはずるいよ。

 

 

 

自分の人生を

自分の音楽を

ファンやメンバーよりも優先することは

 

誰も責める権利なんてないけど。

 

大倉くんも言っていたけど

一度きりの人生なんだから

やりたいことはやらないと後悔するし。

 

やりたいこと、人生をかけてやれる人なんて

この世の中にそう多くはないよ。

 

これだけのことをするんだから

 

海外でとことんやってきてほしい。

 

成功してもしなくても

関ジャニ∞には戻ってこなくていい。

 

渋谷すばるとして音楽で生きていくんだから

 

そういう決意をしたから脱退するんでしょう?

 

 

 

だったらもう戻らなくていいから

 

渋谷すばるの音楽を追求してほしい。

 

(あ、日本には戻ってきてね?

   そして日本でもステージに

   もう一度立ってください。)

 

必ず、やり遂げてください。

 

いつかまた、

渋谷すばるの音楽を聴きたいから。

 

ここまでして手に入れた夢を

また見せてほしい。

 

6人になる関ジャニ∞だって

今までの音楽に囚われずに

新しいスタイルだって挑戦できるかもしれない

 

まだまだ関ジャニ∞で夢を追いかけてほしい

 

その姿をテレビやライブで見ることが

私達も何よりも楽しみだから。

 

 

 

きっと、渋谷すばる関ジャニ∞

音楽のフィールドは変わってくると思うけど

生きてる限り絶対会えるんだし。

 

 

 

それに、過去は変えられないから。

 

すばるが、関ジャニ∞にいた過去は消えない。

 

私たちが見てきた関ジャニ∞は消えない。

 

これから、変わっていくだけ。

 

 

今はまだ未来像が漠然としていて

不安もあるし現実を受け止めきれてないけど

 

渋谷すばる関ジャニ∞

ずっと変わらず応援していける自信はあります

 

だってもう10年も好きなんだもん。笑

 

さっきも書いたけど、大倉くんの

「勝手な判断をしたすばるくんを

   嫌いにはなれなかったです。」

 

これはeighterの総意でもあるよね。

 

ここで嫌いになれっていう方が無理難題。

 

ここで嫌いになれるなら、

10年もヲタクやれないですから。笑

 

 

⑤最後に

 

これだけ、ポエマーみたいに

時には痛いことも書いてしまいましたが

 

やっぱり文字を打ちながら

涙は止まりませんでした。

 

鼻水もズビズビです。

 

 

 

やっぱりつらい。

居なくなってしまうのは寂しい。

 

きっともうしばらく、

夜になれば泣いてしまうだろうし

関ジャニ∞の曲も聴けなそうだし

バラエティも見るのが辛いと思う。

 

 

 

だけど、“門出”であることも

7人の決意も、理解しているから。

 

ゆっくりのみこめればいいかな、と。

 

 

 

きっと自分ではもう読み返さないと思う。

この記事。

なんなら消すかもしれない。笑

 

もう5000字も書いてるけど

もっともっと思うこともあるし

ここまで書くのに2時間かかったけど

まだまだ消化不良です。

 

 

だけど全国に同じ想いのeighterは

たくさんいると思うから。

 

これからも変わらずeighterでいます。

 

 

いくら周りにイタイヲタクだと思われても

胸張って関ジャニ∞が好きだと言えるので。

 

 

7人の決断についていきます。

 

 

 

万が一ここまで読んでくれた方がいましたら

本当に読みにくくてごめんなさい。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

辛いときを共に乗り越えれば

また関ジャニ∞に会えた時に

たくさん元気を貰えると信じて。

 

 

最高で最強の関ジャニ∞が大好きです。

 

今までも、これからも。

 

 

 

あきたろー